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いろんなおはなし

良い年してジャニーズWEST小瀧くんに堕ちた人の独り言

2015年とはどんな年だったのか

2015年ももう終わろうとしていますね。私はまだ仕事納めではないですけど、今日が仕事納めの方も沢山いるのではないでしょうか。まあ、そう言いつつ、私も28日が仕事納めで現実問題仕事は出来ないので、今日が仕事納めみたいなものです。という事で、今年一年について考えてみたいと思います。もうすぐ定時だ。急げ私。笑

 

 

『おたくに縋りついた一年』

2015年は『おたくに縋りついた一年』でした(笑)いや、笑えないかもしれませんが、ホントにその通りで。もちろんコンサート・舞台に行って、小瀧くんを見て、癒されて、とても充実していましたが、どうも縋りついていた感のある一年だったな、と(笑)

後半になるにつれ、頑張っておたくするのを辞めようと思って、テレビも雑誌も何もかも、義務感を感じて何かを見ることを辞めるようにしました。前半は、『小瀧くん担当』なんだから、あれを見ないと、これも見ないと、と、本当に義務感に駆られて、というか、これをしなければおたくでなくなってしまうのでないか、という恐怖から行動していました。それが苦しかったのかもしれません。元々、担当のメディア露出に興味がない系おたくだったのに、頑張ろうとしたのが悪かったのでしょう。

元担は、メディア露出というものとほぼ無縁でした*1。元々担も、私が担当していた時期は徐々に数が増えていっていましたが、昔からのレギュラー以外はほぼ見ていませんでした。そういうものなんでしょう、わたしの『おたく』というものは。

それなのに、頑張っていたから『必死』感に自分でも気づいていて。それに気づいて、頑張る事を辞めてみたら、あらびっくり。おたくって楽しいじゃん!←今ここ。状態です(笑)

おたくの世界には、沢山の人がいて、それぞれの人でそれぞれの形でおたくしているんだから、誰かに合わせる必要なんてないんだ、なんて、おたく世界だけじゃなくて、普通に生活する上で、至極当たり前な事に気付いた一年でした。

 

私の『おたく』とは。

では、わたしの『おたく』とは何か。『現場』でしょう。これに尽きます。コンサート現場、舞台現場、そして暗黙の了解現場。今までも生身の担当を見て、おたくしてきた私にとって、『現場』が一番で『現場』がなければおたくとして成り立たないのでしょう。暗黙の了解現場は今はもう避けています*2ので、コンサート現場か舞台現場でしか生身の担当に会う事は出来ないですが、幸運な事に、小瀧くんは今年は沢山の現場を提供してくれました。が、昨年に比べると母数は少なかったのかも、とも思います。だから私にとっての『おたく』ではなく、他の人にとっての『おたく』である、メディア露出を追おうとしたのかもしれません。

『現場』が大好きな理由は、きっと、私のおたくは『現場』から全てが始まり『現場』でおたくとして知識をつけてきたことでしょう。『現場』以外を知らないわけです。こんなんでお金が別に必要になった時*3、『おたく』として満足出来るはずがないので、そろそろ自分で調整する必要はありそうですが(笑)とりあえず今は『現場』が全てのおたくとして生息しています(笑)

 

『なぜメディア露出を追おうとしたのか』

なぜか。それは単純です。私の周りにジャニーズWEST担がおらず、ジャニーズWESTの世界は全て、SNSやインターネットで構成されていたからです。SNSやインターネットに存在する人たちは、メディア露出を追う事が『おたく』とする人が多いように感じます。もちろん私のような現場が全てとする人もいるでしょうか、その人たちは、現場がある時にしか出現せず、日々の情報収集に出現する人たちはメディア露出が主なおたく活動です。まあ、普通に考えれば当たり前の事で。その中でしか生息出来ていない私は、メディア露出を追う事は苦手なくせに、『おたく』であろうと、メディア露出を追う事に躍起になって自分で自分を苦しめていたのでしょう。

 

総括

そんな事に気づいた2015年。そんな事を考えていたクリスマス(笑)いい1年だった事は間違いありません。モールスの小瀧くんかわいかったし*4

来年は『おたく』として幸せに、充実した一年にしたいという想いと共に、リアルでもちょっと何かあればいいかな、と思っています。アラサーですから(笑)

 

皆様、2015年はお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

*1:雑誌は出ていたのかもしれませんが、雑誌については根本的に興味ない系おたくとして生息しているため、不明です。笑

*2:もちろん楽しい事も多いけれど、色々搾取された過去があります。

*3:幸せな理由だけとは限りません。

*4:終わりよければすべてよし